XMデモ口座のリセット、削除、解約について

ここではXMデモ口座のリセット、削除、解約、追加入金の方法といった使い方の説明書的なものとしてまとめました。
XMのデモ口座は様々な使い方ができることから、一人でいくつもの口座開設を行っている人もいます。できること、できないことを知っておくことで、疑問を持つこともなくなるでしょう。

XMデモ口座はリセット、削除、追加入金ができない

まず前提条件として知っておいた方がいいのが、リセットして残金や証拠金を元に戻したり、削除したり、お金が足りなくなったので追加入金、といったことができないのです。


デモ口座はリアルマネーを使わないので、普段はできない自由な取引が可能です。

・想定外の大口取引をしてしまった。
・ポジポジ病で、エントリーを繰り返して負けが込んできた。
・指標トレードで予想の逆方向に行ってしまった。
・MAXロットを張ったので、一度の負けで資金が尽きてしまった。

上記は、自由な取引を行い、一気に資産を減らしてしまった人たちのパターンです。

共通するのは、残高がなくなったので、もう一度リセットしてやり直したい・・。
追加入金して再度チャレンジしたい・・。
という考え方をもっているようです。
「デモ口座なんだから追加入金に応じてくれてもいいじゃない」
と思われるかもしれませんが、デモ口座については資金や履歴をリセットして元通りにしたり・追加入金はできないのです。
カスタマーサポート連絡すれば、元に戻してもらえると考えている人もいるようですが、実際にお願いしても、デモ口座はリセットできる仕組みではないので断られてしまいます。

デモ口座開設時に、レバレッジの倍率や、資金、口座の種類に設定したはずですが、最初の申請時点で決定され、そのデモ口座はそこから変更はできません。

では、どうすればいいのでしょうかか?

新しいデモ口座を作成して解決。複数口座も可能

デモ口座を新しくしたいときは、もう一度新しくを作ることで解決できます。

1つのメールアドレスで5つまで開くことができ、ヤフーメール、Gメールなどのフリーアドレスでも大丈夫なので、無限に口座が作れるわけです。


毎回毎回新規で作っていくのは面倒、という人は、資金を最大限にして申請すればいいでしょう。ただし、資金が本来の状態と異なっていると、現実離れした空想トレードのようになってしまうので注意しましょう。

デモ口座の解約方法について

もうデモ口座を使わなくなったので解約したい、という場合は改めてサポートに連絡を入れずに放置したままで大丈夫です。

一度開設すると無期限で利用可能なので、半永久的に使えますが、120日間一度もログインすることがないと、そのデモ口座は自動的に閉鎖されます。

他社だとトレイダーズ証券のようにデモ口座自体がなかったり、期限が30日と短いパターン(DirectFX,GCIFinancial,LAND-FX,TitanFX)がほとんどです。


それを考えると、120日間というのは、十分にガンガン使えるレベルだといってもいいでしょう。

初心者だけでなく、上級者・ベテラントレーダーであっても、バックテストや新しいインジケーターや開発したテクニカルを試すことはよくあります。

XMはデモ口座でも開設者数が一番多いです。

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