XMのゼロカットシステムとは

海外FXを利用する上で、大きな強みとなるのがゼロカットシステムです。当然業界最大手のXMtradingもゼロカットを採用しています。XMが採用しているゼロカットとは何か?トレーダーにとってもメリットやデメリットについてまとめました。

XMはゼロカットがあるから心強い

XMはゼロカットシステムを採用しています。ゼロカットとは、相場が逆行してしまい、証拠金以上の負債を抱えたときに、そのマイナス分をチャラにしてくれる文字通り「ゼロにカット」してくれる仕組みです。

この仕組みがあるから、トレーダーは借金や追証地獄になる不安を抱えることなく、安心してトレードに専念することができるのです。

XMのゼロカットのメリット

・借金を背負うことがない

追証がなく、借金になる可能性がありません。国内業者では導入されていませんが、海外FXブローカーではXMをはじめとして、ほとんどの会社でゼロカットを採用しているので、経験のあるトレーダーがこぞって海外FX業者をメインにしているのです。

損益額が限定できるので追証地獄に陥ることもありません。

・経済指標発表時のスプレッドが広がりにくい

ゼロカットのない国内のFX会社は経済指標発表時に大きくスプレッドが広がってしまうので、経済指標の発表前後にエントリーすることは厳しいです。
対して、ゼロカット採用のXMは経済指標発表時にもスプレッドの広がりが他社ほど大きくないので、経済指標発表時にもエントリーすることができます。(もちろん広がらないわけではないので、注文は慎重に行いましょう)

・ポジションが、急落・高騰に耐えることができる。

XMのゼロカットシステムの場合は、資金が0になるまでポジションが維持できるので、万が一相場で急に大変動が起きて証拠金維持率が50%以下になっても、ポジションがロスカットされずに耐えられます。ギリギリまで持ちこたえて反転を待てる確率が高いのです。

ゼロカットのデメリット

メリットだけかというとゼロカットにもデメリットはあります。

・スプレッドが若干広くなる

XMは個人が破産するリスクを会社がゼロカットを採用することによってリスクを背負ってくれている。その分スプレッドが若干広くなる傾向にある。スキャルピングのような多頻度売買になると、スプレッドの差が利益に直結することもあるので気を付けたい。

・ゼロカットの安心感が慢心に繋がることも

破産することがない、追い証がないという安心感が逆に慢心につながることもあります。本来であれば損切りすべきラインまできているのにもかかわらず、大丈夫だろうと思ってそのままにしておくと、結局投入資金が溶けてしまう、なんてことにもかりかねません。

XMのゼロカットまとめ

ビギナーの方はピンとこないかもしれませんが、相場はあり得ないようなすごい急変が数年に一度起こります。順調に利益を積み重ねていても、一瞬で利益が吹き飛び借金漬けになってしまうことが起こりえるのです。それを防ぐのがゼロカットシステムです。上級者になればなるほどゼロカットの意味を深く理解しています。トレードでリスクをなくすためにも、ゼロカット採用の業者を選ぶのは一番必要なことだといえます。

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