XMの入金方法の手順や手数料について

ここでは、XMtradingの入金方法についてをまとめました。入金方法にも複数のやり方があり、それぞれに手順や手数料も異なるので注意する必要があります。

XMの入金方法は5通り

XMには5通りの入金方法がある。

国内銀行送金
クレジットカード/デビットカード入金
bitwallet入金(JPY口座のみ) 
STICPAY入金
BXONE入金(JPY口座のみ)

XMでは入金方法で出金経路が変わる

XMには入金と同じく5通りの出金方法が用意されているが、入金方法で出金経路も変わってきます。

■国内銀行送金での入金
入金額、利益分全て全額を海外銀行送金で出金。

■クレジットカード・デビットカードでの入金
入金額までクレジットカード・デビットカードに出金、入金額以上は海外銀行送金で出金。

■bitwalletでの入金
入金額までbitwalletに出金、入金額以上は海外銀行送金で出金。

■STICPAYでの入金
入金額までSTICPAYに出金、入金額以上は海外銀行送金で出金。

■BXONEで入金した場合
入金額までBXONEに出金、入金額以上は海外銀行送金で出金。

上記のように、入金した経路を変えての出金はできません。

XMの国内銀行送金入金

国内銀行送金が一番多くの人が利用していて人気の高い入金方法になります。
XMユーザーの80%近くが国内銀行送金を入金方法としていることからも伺えます。

自分の国内銀行口座から直接XMの口座に入金することが可能なので、実際に国内業者と同じ感覚での利用ができます。銀行営業時間内(9:00~15:00)であれば、入金から30分程度でXM口座に資金が反映されます。
入金手数料は無料で、数百円の振込み手数料だけの負担となります。

ただ、入金額が1万円未満の場合は1000円~1500円の入金手数料が引かれるので、手数料を取られないためにも、必ず1万円以上の入金が望ましいです。

XMの国内銀行送金の入金方法

入金方法一覧から『Local Banks』を選択。
2通りの入金方法がでてくるが、どっちでも大丈夫です。

表示された銀行情報先に振込を行えばOKです。注意点としては、振込名義人を必ず「ローマ字氏名+MT4/MT5口座番号」と付け加えておくことです。(例)『Saburo Shibuya 1234567』

XM側が把握しやすくするための記入ですが、逆にこの記載がないと、確認作業に手間取り入金から口座反映までの時間が大幅に伸びてしまいます。
万が一記入を忘れてしまった場合は、カスタマーサポートに連絡してその旨伝えておきます。

口座に資金反映のメールが届く
入金手続きから、30分~1時間ほどで資金は口座に反映される。(土日・祝除く)

XMのクレジットカード/デビットカード入金

入金後即時反映されて、手数料も無料なのが、クレカ入金です。便利で手軽なのが人気の入金方法ですが、全体の1割程度のユーザーがクレカ入金を利用しています。

XMで入金できるクレジットカードブランドは
VISA/Maestro/JCB(2018年4月より新たに使えるようになった)
となっていて、マスターカードやダイナーズ、アメックスブランドは使えません。

ただし、VISAやJCBカードも全部のカードが使えるわけではなく、一部では、VISAやJCBでも入金できないケースも報告されています。
カード会社の意向によっても使えるかどうかは変わってしまうので、常にXMの動向をチェックしておく必要があります。

XMのクレジットカード入金方法

入金方法一覧から、『Credit/Debit Cards』を選択。
JCBでの入金は、JCBの『入金』ボタンからに限られ、それ以外では入金できないので気を付けましょう。
クレジットカードより資金の入金を
クレジットカードで入金したい金額を入力。
金額に間違いがなければ『確定』ボタンをクリック。

カード情報を入力
クレジットカード情報を入力し、入金ボタンをクリック。

※CVV2とは
クレジットカード裏面の署名欄に記載されているクレジットカード番号の後書かれた三桁の番号のことをいいます。

入金リクエストが完了され口座へ即時反映

以上でクレジットカード入金完了となり、入金資金がすぐに口座へ反映されてトレード可能となります。

XMのbitwallet入金

2017年より、はじまったのが bitwalletでの入金方法です。
bitwalletとはオンライン上のウォレットです。入金手数料無料で口座反映も即時とクレジットカード入金と同じメリットがあります。

ビットウォレット入金を使うには、bitwallet口座のアカウント開設を行い、資金を入金しなければいけません。銀行口座からbitwalletへの入金は、手数料が1%がかかってしまうので、手数料1%を節約したいのであれば、bitwallet入金を選択する必要はなく、国内銀行送金でOKだと思われます。

また、XMのbitwallet入出金は円(JPY)口座のみの対応で、ドル(USD)口座・ユーロ(EUR)口座は非対応なので、bitwallet入金を利用したい方は円口座で口座開設しましょう。

XMのSTICPAY入金

2019年より新しく使えるようになったのがスティックペイ入金です。
STICPAYというオンラインウォレットを経由してXMに入金します。
手数料無料で即日反映なのがメリットです。同じオンラインウォレットとして、bitwalletと比較されますが、STICPAYは入金手数料が高いので、正直利用するメリットは大きいとは言えないでしょう。

XMのBXONE入金

2019年から可能になったのが、「BXONE(ビーエックスワン)」経由での入金方法です。オンラインウォレットとして即日反映のスピード感、手数料無料とメリットが大きいです。

BXONEへの入金では、特に手数料が安くなっています。ビットウォレットやスティックペイよりも安く、これは強いアドバンテージともいえます。
逆に出金手数料は他のオンラインウォレットより割高になってしまいます。
bitwalletなら一律824円で出金できるところを、BXONEでは最低でも2,000円の手数料となります。もし出金する際にBXONEを使うのであれば、細かい出金はせずにまとめてお金を引き出すようにした方がお得になります。


・XMのビットコイン(Bitcoin)入金
・XMの海外銀行送金
現在はサービス停止中となっています。
ビットコインは今後の普及次第では再開する可能性も高いと思います。

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