XMダウ取引

XMTradingではFX通貨ペアだけでなくダウ平均株価(US30)の取引も行うことが可能です。現物と先物2種類あって違いよく分からない人もいるでしょう。

XMのダウ取引の方法を理解することにより、トレードに広がりを持たせることができます。

XMダウのスプレッドは異なる

XMのダウ(US30)は現物と先物でレートとスプレッドが異なります。

現物→スプレッドが狭い
先物→スプレッドが広い
となります。

スプレッド自体は原則固定で、通常は変動しないのが特徴です。

XMダウの取引時間について

XMでのダウ(US30)の取引時間についてです。2

金融商品 取引時間(冬時間)
平日05:15~05:30/05:55~07:05はメンテナンス
取引時間(夏時間)
平日04:15~04:30/04:55~06:05はメンテナンス
US30
(ダウ) 月曜日07:05~土曜日05:10 月曜日06:05~土曜日04:10

夏時間と冬時間で取引時間が異なることは、為替と同じですが、為替のように24時間取引可能ではなく、メンテナンス時間がありトレードできない時間帯があります。

先物には「限月」がある

先物は現物と違い「限月」が存在します。

XMではダウ平均株価をUS30と表記しており、先物のシンボルには限月の英語表記があります。

例 現物と先物のシンボルの違い
現物 / US30Cash
先物 / US30-DEC18

限月とは取引商品の満期日で、先物は最長で3か月の保有となります。

満期日が来るたびにシンボルが削除され新しい名前で表記されます。満期日にダウ先物ポジションを保有していたら、強制決済となります。

ダウ先物をトレードするときは先物の満期日の確認をすることが必要です。

XMダウ現物はスワップポイントがある

XMのダウ(US30)では現物はスワップがあります。

ダウ現物→スワップあり
ダウ先物→スワップなし

ダウ現物の配当金

XMはダウ現物の商品に「配当金」付与の仕組みがあります。

配当金は

・買いなら受け取り
・売りなら支払い
というシステムです。スワップに近いと考えればいいでしょう。

配当金はXM全ての現物商品に発生するわけではありません。

注文できるロット数について

XMの一般通貨ペアでは50ロット(500万通貨)のポジションを持てますが、ダウの最大ロットは異なります。

ダウ現物の最大ロットは100
ダウ先物の最大ロットが340
となります。

ロットの利益計算方法
100$幅で×100倍の利益とイメージします。

・ロット1で100$幅だと100$の利益
・ロット10で100$幅だと1000$円の利益
です。

またポジションは為替も含めて200ポジションがMAXです。

XMダウの必要証拠金について

必要証拠金はレバレッジ関係なく1.0%固定です。

証拠金やロット数、口座の種類問わず全て一律です。

レバレッジで倍率で計算して考えると、この割合は
レバレッジ100倍相当に該当します。

ダウ現物と先物はどっちがいいの?

「現物と先物のどっちをトレードすればいいの?」

という疑問がわくかもしれません。

・デイトレードメインの短期トレーダーは現物

・スイングメインの中期、長期トレーダーは先物

がおすすめできます。

理由としては、XMダウ現物と先物ではレートとスプレッドが異なるためです。

スプレッドが狭く、日を跨がない限りスワップがつかないことから短期トレーダーは現物が向いています。

長い時間軸だとスプレッドが問題なく、日を跨いでもマイナススワップがないことから中期、長期トレーダーは先物がおすすめできます。

XMダウまとめ

XMでは、通貨ペア以外にもダウトレードができるのは、トレーダーにとって、トレードチャンスが広がり、様々な面で有利になります。

通貨ペアとは違った特徴ですが、一度はダウ取引にチャレンジしてみてもいいでしょう。

タイトルとURLをコピーしました