XMでのストップレベルの一覧・XM-MT4/MT5でストップレベルの確認方法

XMでのストップレベルの設定のやり方、確認方法・ストップレベル一覧について解説しました。ストップレベルはFX会社によっても異なるので注意する必要があります。

MT4・MT5のストップレベル(Stop Level、フリーズレベルFreeze Levelともいいます)とは、指値注文、逆指値注文を出す時に、指値幅を制限する値のことをいいます。
現在レートから何pips以上離さないといけない決まりです。


ストップレベルは同一ではなく、FX業者ごとに異なっています。同じ会社でも口座の種類により違いますし、また通貨によっても異なるストップレベル値が設定されています。
ストップレベル内での指値注文や逆指値注文は入りません。(設定値より狭い注文を出すと、OrderSend error 130 等、エラー表示がされて注文ができなくなりますす)

ストップレベルが近すぎると、EAによる多頻度売買が行われ、サーバーの負荷が大きくなるので、それを防ぐためにストップレベルでの制限がかけられています。

■XMでのストップレベルの一覧(※表示値はpips)
通貨ペア   ストップレベル
USD/JPY  4.0
EUR/JPY  5.4
GBP/JPY  10.8
EUR/USD  4.0
GBP/USD  5.2

見ての通りXMのストップレベルの幅は海外FX業者の中では広い方です。

他のストップレベルが大きい会社としては、GemForex、LandFX、is6comがあげられます。指値や逆指値を小さく設定してのトレードは向いているとはいえません。

その代わりいずれも、口座開設ボーナス、入金ボーナスが豪華でそれらの活用に利用価値があるので、指値・逆指値・トレーリングストップを使わずに、ボーナスで証拠金を増やして大きな値幅を狙うトレーダーはむしろXMを好んで使います。

ストップレベルが0pipsの業者としてはAXIORY、Tradeview、TitanFXがあげられます。
いずれもスキャルピングトレーダーに人気のある会社です。

■ストップレベルの確認方法
1、MT4・5で、まず気配値を表示、
2、気配値上を右クリック→通貨ペア一覧を表示
3、調べたい通貨ペアを選択→「仕様」をクリック

・USDJPY
ストップレベル40というのは表示桁数が5桁です。これをpipsにすると「4pips」です。逆指値注文の場合、4pips以上離れた値でないと、注文が通りません。
現在値が110.000の場合、110.041以上の値が必要です。

MT5メニューの「表示」→「通貨ペアリスト」から「設定」でも見られます。

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