XMデモトレードのやり方

XMのデモトレードのやり方について解説しました。特に初心者はいきなりお金を入金してリアルトレードを行う前に、デモ口座でデモトレードを行いFXチャートに慣れていく必要があります。

XMデモトレードのやり方

「FXの経験がない、はじめて取引をしようとしている」初心者であれば、いきなりトレードをおこなおうとしてはいけません。

車の運転に例えると、ハンドルとブレーキとアクセルの操作を本で学んだだけで、いきなり路上に出ようとしているのと同じようなものです。

大切なお金を投資するわけだから、まずはしっかりと練習をおこなう必要があります。本番リアルトレードの前にやらなくてはいけないことは、デモ口座を開設してデモトレードをおこない、トレードの流れを肌で感じることです。

XMデモトレードのメリット

XMtradingのデモ口座を使ってデモトレードをおこなうことにより下記のようなメリットが得られます

・FXの注文、決済のやり方がどのような流れなのかが分かる
・チャートの動きでお金が増えたり減ったりすることを実感できる
・為替の動きが分かる
・チャートソフトの操作方法に慣れることができる

「習うより慣れよ」とはよく言ったもので、実際に本やネットでどれだけ勉強したとしても、実践がなければそれらが身につくことはほとんどありません。

それが実際にデモとはいえ、エントリー(注文)から、イグジット(決済)までチャートを見ながら操作するわけだから、はるかに身に付きやすいです。

「登録がめんどくさいので、登録なしのところで使いたい。」
という声も聞きますが、フリーのメールアドレスでOKだし、身分証明書なども不要なので、限りなく登録なし、に近い状態でトレードをおこなうことができます。

XMデモ口座を開設する

まずは、デモ口座を開設しよう。

ほとんどのFX会社でデモ口座を提供しています。もちろんXMもデモ口座を用意してくれています。

・完全無料で使える
・サーバの性能がよく、反応が早い
・使用できる期限がなく無期限で使える
・実質上無制限に開設ができる
・世界中でNo1シェアのメタトレーダー(MT4、MT5)が使える
・もしリアル口座に移行する場合は、デモ口座環境のまま移行ができる

など多くのメリットがあります。もちろんデモ口座を開設したからといって、リアル口座を強要されることはないので安心して利用しましょう。

デモトレードのやり方

初心者の方は、ドル円を表示させて、注文と決済をおこなってみましょう。ボタン操作などはじめてだと戸惑うことが多いが、そのためのデモ口座での練習です。
お金を失う心配も全くないので、気楽な気持ちでいろいろといじってみましょう。

・自分なりのトレードルール作り
・MT4・MT5のインジケーターを自分用に見やすくアレンジする
・損切りの習慣付け
・ハイレバレッジの体験
・損失が膨らんで口座を飛ばす経験

など活用方法は無限です。

初心者はまずは数稽古から

はじめての人は、ほとんどが負けてしまいます。
(ラッキーで勝つことができる人もいるが、長く続かずトータルで負けます)
そして必ず「本番でなくてデモトレードでやっておけばよかった」と愚痴をいいだします。

デモトレードは意味ないといわれる理由について

XMデモトレードをせずに、いきなりXMリアルトレードから始める人もいます。

そんな人たちが言う言葉のひとつに「デモはデモでしかないので意味ない」
確かにその言葉は一理あるかもしれません。

本番との違いは実際のリアルマネーがかかっているかいないか、というのが一番大きいです。

実際に練習であれば、ゆとりを持って損切りできる人が、いざ本番になったら、損を確定させるのがいやで価格が元に戻ることを祈りながら、ずっと持ち続けている、というケースもあります。


どうしてもというのであれば、XMのリアル口座を作ってそこで取引してはいかがでしょうか?特にXMはキャンペーンでもれなく3千円の口座開設ボーナスがついてきます。ここで3,000円もらえるので小ロットから取引をはじめてみるといいでしょう。

リアル口座だと本番ならではの緊張感を持ってチャートと向き合うことができます。
おまけにボーナスを使うのでノーリスクです。

最初の経験としてはXMのボーナスを使ったリアルトレード体験はメリットだけでデメリットはありません。

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