XMのサーバーリストに番号が表示されない時の対処法

トレードを行おうとしてXMにログインする時に、自分の接続サーバーが表示されないケースがあります。エラーの感じがしますが、これはサーバエラーではなくサーバーリストが最新ではなく古い場合に発生することがあります。

ここでは、表示されない時の対策について解説しました。

XMサーバーリストに表示されないときの対処方法

XMトレーディングのサーバーリストに表示されない時の対応方法ですが、解決策は難しくなく簡単です。

1、XMのMT5、MT4ででログインします。

接続音とともにXMのMT4画面右下に「接続エラー」が表示されますがエラーのままで大丈夫なので、そのまま次へ進みます。

2、サーバーリストのスキャン(最新情報に更新)
次にサーバーリストを最新の状態に更新します。このスキャンを行わないと最新情報ではなく、更新されていない古い情報のままとなってしまいます。

「ナビゲーター」内の【口座】を右クリック ⇒ 【デモ口座の申請】をクリック

ここで「スキャン」をクリック。


スキャンは1分足らずで完了し、新しいサーバーリストが追加されているので、再度ログインをおこないます。新しいサーバー番号が表示されていれば成功です。

次回ログインからは更新作業の必要はありません。

XMサーバーが重いときの対処法

FX会社によってサーバーの質は違います。重いところは本当に重いです。またトレーダーが一気に集中したときにもサーバーは不安定になります。新しいFX会社に新規登録者が殺到して、不安定になったり重くなることもあります。

また国内FX会社に対してですとDDos攻撃がなされてサーバーが落ちたり思うなることもありますが、XMについては、そこまで深刻な例は今までありません。もしもサーバーが遅いと感じたた以下のことをやってみてください。

MT4(MT5)右下の接続状況をクリックすると、データセンター一覧が出てきます。通常は自動で一番速いものに接続されるので、そのままで大丈夫ですが、ここを選びなおします。接続状況に「XXX.XXms」という数値がありますが、この数字が低いほど速度の速いデータセンターになるので、一番数値が低いセンターを選びます。

これでスピードアップするケースが多いです。

XMのサーバー時間を教えて?

MT4、MT5に表示される時刻が、エックスエムのサーバー時間です。冬時間適用時はGMT+2(日本時間との時差は7時間)、夏時間適用時はGMT+3(日本との時差は6時間)です。

夏時間も適用されます。毎年時期になるとXMからメールで案内が届きますが、アメリカのサマータイムと同じように、毎年3月中旬~11月初旬となります。

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